地球環境に優しい洗車テクニック!

 

当サイトでは、クルマをきれいに洗い上げるために必要な各種の洗車テクニックをご紹介していきますが、当サイトの特徴として、従来の洗車テクとはまた違った着眼点をご紹介!

 

洗車した後の周辺を傷めない&汚さない、その点を重視した洗い方になります。

 

 

 

 

当サイトのサイトナビゲーターの丸尾です。

 

洗車のテクニックをご紹介していきます。

 


 

 

洗車MENU

 

 

 

 

ホイールとタイヤの洗浄

 

当サイトの特徴の一つ

 

 

当サイトでは!
ホイールとタイヤをボディよりも先に洗うことをおすすめしています。


 

この理由として泥や油分などの頑固な汚れがつきやすい足回りを先に済ませることで、作業を円滑にするためだ。

 

ボディを仕上げたときにホイールが汚れていると、きれいになったボディがまた汚れてしまう可能性がある。ただし、ワックスでのホイール、タイヤの仕上げはボディの洗車が終了した後になる。この順序を間違えないようにしてほしい。

 

お水を大量に使うと、どうしてもブレーキローターが濡れてしまう。ブレーキローターはサビやすく、水をかけて30分もするとサビが現れる。見た目ばかりでなく、制動性にも影響が出るので、ホイール洗いに水はできる限り使いたくない。

 

ホースの水圧

ホースの水圧はシャワー程度に抑えたい。そこで、中性洗剤とマイクロファイバークロスを使う洗車方法が威力を発揮する。序章で詳しく解説したように当サイトでの洗車はホイールもボディもこの洗い方がメインとなる。

 

 

 

洗車グッズを準備をする編

 

 

 

まずは、100円ショップへ行って洗車用ブラシを買いに行って下さい!


 

100円ショップなどで手に入るブラシを活用する
ホイールの洗浄をイージーに考えている人も多いと思うが、実は必要な道具は多い。主な汚れ落としはマイクロファイバークロスと中性洗剤を使用する。

 

クロスはボディ用で何度か使ったもののお下がりを利用すると経済的だ。希釈した中性洗剤はバケツのほかに一部、霧吹きで入れておくと使いやすい。
霧吹きは100円ショップで売っている一般的なものでオーケー。

 

当サイトでは100円ショップやホームセンター、工具店手に入るものばかりで自分なりに使いやすいものを探してみよう。バケツはホイール用とボディ用と分けることが肝心。
バケツに「ホイール用」と書いて、それを2個用意すると作業効率が上がる。

 

 

 

 

ご用意するのはこれだけです!

 

予算的にも3000円もあればすべて揃いますのでとてもリーズナブルです。


 

洗車グッズ一覧

  • 中性洗剤
  • ワックス
  • 作業用ゴム手袋
  • 軍手
  • パーツクリーナー
  • バケツ
  • マイクロファイバークロス
  • タイヤ用ウエス
  • ブラシ各種

 

 

 

 

できるだけお水を使わないエコ洗浄を目指します!


 

ホイール4本をきれいに洗うのに必要な水は約1リットルほど。これなら水道の蛇口から離れているところでも洗車ができる。洗剤液を作るときは、先に中性洗剤を入れておいて、ホースで水を注ぎ入れるようにすると良い。

 

 

 

 

 

 

水洗いでほこりを落とす

ホイールの中は頑固な汚れの巣窟

 

 

 

 

普段、ホイール中までじっくり見る機会はあまりないと思う。

 


 

よって、見落としがちになるのですが、足回りは地面とじかに接するため、サスペンションからわずかに濡れた油分が頑固に付着していることも多い。この際、じっくりと汚れを観察してきれいにしてあげたい。

 

 

最初の作業はまず水洗いです。とはいっても、足回りに水を大量にかけるのはよくない。ホースから出る水の量をちょろちょろ程度して、汚れを浸すように濡らしていく。
そして、水に浸して絞ったマイクロファイバークロスで大まかに汚れを取っていく。

 

これはNG!!

 

お水をばしゃばしゃかけちゃダメ!

 

手が届かないところの汚れを見ると、つい水をかけたくなるが、これはNG。特にブレーキやサスペンションを濡らすのは、できるだけ避けたい。

 

ちなみにコイン洗車場で水圧の高いガンを使うのは絶対にダメ!ホイール洗いの水はちょろちょろ程度がちょうどいい。

 

 

 

 

中性洗剤で洗う

 

 

霧吹きを上手に使って効率よく洗っていく

 

水洗いに使ったバケツの水を捨て、新たに水1リットルに対して中性洗剤20mlの洗剤液を作る。この洗剤液にマイクロファイバークロスを浸して硬く絞って汚れを落としていく。

 

洗剤液の一部を霧吹きに入れておくと、行き届いた洗車が可能になる。
ホイールは複雑なデザインを採用しているものが多いので、どうしても手が届かない部分は、ブラシ類を活用する。今回は筆状のもの、コップ洗いブラシなどを使用した。せっかくの機会だから、奥のほうまできれいに洗ってあげたいですね。

 

 

 

 

4 汚れと水分を拭き取る

 

 

 

 

ポイント
水圧を高くするのは絶対にダメ!

 


 

洗車の後に水分が残るのはよくない。洗浄の後は、しっかりと拭き上げるのが鉄則だ。特に足回り安全性にもかかわるパーツなので、念入りに水分を除去したい。
まずは弱い水圧で汚れを洗い流す。

 

一気にすまそうとせず、少しずつ流していくのがコツだ。
その後、マイクロファイバークロスで水分を拭っていく。この後の作業で残った汚れを落とすので、仮に洗い残しが見つかっても無理にこすらないこと。
手の届かないところは、ブラシの先にクロスを巻いて対応する。

 

 

ブレーキローターはすぐにサビる

ブレーキローターがどれくらいサビやすいか、実験をしてみました。

 

一度、乾いたローターにわざと水をかけてみると、わずか10分ほどで赤く変色し始めた。
これがさびなのだ。つまり、洗浄が終わってすっきりしたと思っても、水が残っているとすぐにサビ始めるというわけ。十分にご注意を!

 

 

 

 

 

 

落ちなかった汚れを除去

 

頑固な汚れに効くのがパーツクリーナー

 

 

 

ホイールは頑固な汚れがこびりつきやすいパーツ。

 

 


 

その最大の理由としては路面から巻き上げるさまざまな汚れを巻き込む上に、ブレーキパッドからはダストが発生し、サスペンションから油分がにじむ可能性もある。これらの汚れが高熱によって固着して落ちにくくなる・・・というわけですね。

 

したがって、中性洗剤だけではどうしても落とし切れない汚れが残ってしまいます。

 

ここで登場するのが、市販されているパーツクリーナー。これを布やブラシに吹き付けて磨けば、ほとんどの汚れは取り除ける。

 

なお、パーツクリーナーの主成分はアルコールで、ぜひ揃えておきたい1本です。
さて、ホイールの洗浄はここで一旦お休みで、ボディの洗浄が終わってから、最後のワックス仕上げとなる。

 

 

 

 

 

ワックスで仕上げる

 

 

ワックスでの仕上げはボディを洗ってから

 

 

 

 

ホイールの汚れ落としが終わってからだよ。

 


 

ボディ洗浄、ワックスがけに移り、再びホイールに戻る。この間にボディを洗った時の水がかかっているので、まずホイールを軽く拭く。そして、スプレー式のワックスを吹いていく。

 

ワックスはホイール専用の超耐熱ワックスがいい。足回りは非常に熱を持つので、ボディ用ワックスではすぐに効果が落ちてしまうからです。

 

ワックスを均等に吹いたら、乾いた布で丁寧に拭けばピカピカホイールの完成です。

 

ホイールはクルマ全体の中でも最も輝くパーツなので、きれいに仕上がったときのインパクトは非常に大きいです。

 

 

 

ブラシが届かないところには軍手が便利

 

 

 

ホイールの汚れ落としに超便利なアイテムをご紹介!

 


 

 

 

ワックスがけの前に細部の点検。

 

ホイールは複雑な形状をしているものが多く、ブラシを使っても洗い残しが出ることがありますが、そんなときに便利なのが軍手です。

 

軍手を手にはめてそこに洗剤を吹き付けてクロス代わりにします。

 

しっかりと力も入って細部まで洗いやすいので重宝しています。

 

 

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